在校生・保護者の方へ

在校生・保護者の方へ

For students / guardians

  • 保健室

  • 図書館

  • 事務室

  • 生徒総合補償制度

保健室からのお知らせ

独立行政法人日本スポーツ振興センター 災害共済給付制度

本校では、独立行政法人日本スポーツ振興センターの目的に賛同し、同センターの「災害共済給付制度」に全生徒が加入することにしております。共済掛金(年間)高校1,865円、中学945円は、学校、後援会補助、生徒積立金より納入しています。

独立行政法人日本スポーツ振興センター(旧日本体育・学校健康センター)の目的

スポーツの振興と児童生徒等の健康の保持増進を図るため、その設置するスポーツ施設の適切かつ効率的な運営、スポーツの振興のために必要な援助、学校の管理下における児童生徒等の災害に関する必要な給付、その他スポーツおよび児童生徒等の健康の保持増進に関する調査研究並びに資料の収集および提供等を行い、もって国民の心身の健全な発達に寄与すること。

1.学校の管理下となる範囲

2.給付の対象となる災害の範囲と給付金額

3.給付基準

  1. 同一の災害の負傷又は疾病についての医療費の支給は、初診から最長10年間行われます。

  2. 災害共済給付を受ける権利は、その給付事由が生じた日から2年間手続きを行わないときは、時効によって消滅します。

  3. 損害賠償を受けたときや他の法令の規定による給付等を受けたときは、その受けた価額の限度において、給付を行わない場合があります。

  4. 高等学校の生徒が、故意又は自己の重大な過失により、負傷し、疾病にかかり、又は死亡したときは、当該医療費、障害又は死亡に係る災害共済給付の一部若しくは全部を行わない場合があります。

災害給付金の手続きについて

災害が発生いたしましたら、速やかに、責任者(部活動時発生の場合は顧問、通学時・休憩時発生の場合は担任、授業時発生の場合は教科担当)に報告し、下記所定用紙を保健室に取りに来てください。提出も保健室までお願いいたします。

災害共済給付手続書類

*その他詳細につきましては、保健室にお問い合わせください。

学校感染症証明書はこちら(PDF)

図書館からのお知らせ

図書館利用の手引き

1.目的

生徒の学習活動に役立つ資料を提供し、自主学習による教育効果をあげるとともに、読書を通して自己形成に役立てることを目的とする。

2.図書資料

  1. 蔵書冊数 約25,000冊

  2. 図書以外の資料 新聞朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、読売新聞、日本経済新聞 雑誌Newton、Myojo、Tarzan、Car and DRIVER、芸術新潮、ダヴィンチ、サライ、歴史街道、こころの科学、ELLE girl、non-no、DAYS JAPAN、Japanist、Pen、その他(日経パソコン、科学フォーラム、Science window、等)

  3. 視聴覚資料 ビデオテープ 約820本

3.図書館の利用規定

  1. 開館

    平日:午前9時~午後6時(司書在室 午前10時~午後6時)
    土曜:午前9時~午後1時(司書在室 午前10時~午後1時)

    日曜・休日は休館
    短縮授業、特別行事等の場合は変更することがある。

  2. 入館心得

    ① 入館時には必ずスリッパにはきかえ入館する。
    ② 図書館入口カウンターにおいて「図書館利用カード」に記入してから閲覧する。
    ③ 服装は制服を原則とし、飲食物の持ち込みは禁止する。
    ④ 筆記用具以外の所持品(カバン等)は全てカバン収納棚に入れる。
    ⑤ 館内では静粛を保ち、図書は破損、汚損しない。
    ⑥ 館内では清潔整頓に留意し、退館の際は利用した図書その他の資料は必ずブックトラックにおさめる。
    ⑦ 係員の許可又は貸出し手続きなしに絶対図書を持ち出さない。

  3. 館外貸出・返却規定

    ① 受付け時間:昼休みおよび放課後
    ② 貸出し冊数:一人 5冊まで
    ③ 貸出し期限:2週間(14日間)
    ④ 参考図書(辞典・便覧・ハンドブック)類は館外貸出しはしない。
    ⑤ 図書貸出し希望者はカウンターで貸出し手続きをする。
    ⑥ 貸出し期限を超えて利用したい場合は、期限内に一旦返却して、再び更新の手続きをする。
    ⑦ 貸出し期限が過ぎても返却しない生徒については、延滞中は貸出さない。
    ⑧ 雑誌コーナーの新聞・雑誌は貸出しを認めない。
    ⑨ 借りた本は返却ポスト(黄色)に入れる、もしくはカウンターに返す。

図書館配架案内図はこちら(PDF)

事務室からのお知らせ

平成29年度 学費・諸会費

  1. 平成30年度以降の授業料については、あらためてご案内させていただきます。

  2. 第2学期分以降については、入学後登録していただく金融機関の口座から上記の期日に引き落しさせていただきます。その際、振替手数料1回108円を納入金に加算して引き落しさせていただきます。

各種証明書等について

運賃割引(学割)証明書発行

旅行などで交通機関の運賃割引を利用する場合は、事務室の会計課窓口で運賃割引証を発行します。
生徒手帳を持って、会計課窓口へ来てください。

在学証明書・通学証明書 その他各種証明書・届出書

下記の証明書発行および各種届出書の受付は会計課窓口で行いますので、窓口までお問い合わせください。
なお、通学証明書の有効期限は3ヵ年有効となっておりますが、裏面の在籍確認シールは年度末ごとに貼り替えが必要です。

  1. 在学証明書

  2. 通学証明書登録届
    電車・バス通学を新たに始める人は、写真1枚を添えて「通学証明書登録届」を提出してください。
    「通学証明書」を発行します。

  3. 通学証明書再発行願
    通学証明書を紛失した人は、写真1枚と手数料1,000円を添えて、「通学証明書再発行願」を提出してください。
    ※通学証明書に使用する写真は、冬服の制服着用で撮影してください。

  4. 通学経路変更願
    通学経路を変更する人は、使用中の通学証明書を添えて「通学経路変更願」を提出してください。

  5. 転居届
    会計課で書類をもらい、記入後、担任に提出してください。

その他、授業料に関する諸届の書類があります。
※証明書の発行願等は、できるだけ午前中に会計課窓口に提出してください。

会計課の窓口

平日8:45~16:30(12:00~13:00は休憩時間)
土曜8:45~12:00

生徒総合補償制度について

本校では、生徒が学業はもとより文化スポーツ活動等に専念できるように、良好な教育環境の整備に努めています。
しかし、生徒を取り巻く生活環境も決して安穏とは言えないようです。交通事故は言うまでもなく、正課活動中、課外活動中などにおける事故、また、他人にケガを負わせる、あるいは他人の物を破損してしまう等の加害過失事故等も増えていると言われています。もちろん、本校では可能な限りそのような事故を未然に防ぐよう努力しております。

本校では、独立行政法人日本スポーツ振興センターの「災害共済給付制度」に一括加入しております。しかし、補償は学校の管理下における活動中に限られるなど、補償範囲や補償額において制約があるため、日常生活全般にわたる補償という意味では必ずしも十分とは言えないのが現状です。
そこで、本校では「災害共済給付制度」を補完する目的で「大阪産業大学附属中学校・高等学校生徒総合保障制度」(こども総合保険)を導入し、積極的な加入をお願いしております。本制度は、長期契約による割安な保険料で、正課活動中は言うまでもなく課外活動を含めた日常生活中の事故を補償しております。さらに万一扶養者の方が不慮の事故で亡くなられた場合や重度後遺障害を負われた場合、育英費用・学資費用が給付されるなどの大きな特色があります。また、本制度では「災害共済給付制度」からの給付の有無に関係なく、保険金が支払われます。

1.事故時の対応

  1. 事故が起きた場合は、所定の用紙(事務室に用意しています)に必要事項を記入のうえ、FAXにて株式会社 文教クレストまで直接報告してください。

  2. 報告があり次第、株式会社 文教クレストまたは取扱保険会社から本人に連絡があります。

2.中途脱退の手順

  1. 転学や退学などにより本校生徒でなくなった場合には、中途脱退となります。

  2. 中途脱退日は、転学(退学)日となります。

  3. 所定の用紙に必要事項を記入のうえ、FAXにて株式会社 文教クレストまで直接報告してください。

  4. 返還保険料は、加入者(保護者)口座へ直接振り込まれます。
    (書類が整ったのち、約1ヵ月後。)

3.問い合わせ先

取扱代理店 株式会社 文教クレスト
〒604-8136 京都市中京区三条通烏丸東入梅忠町20-1 烏丸アネックスビル608
TEL:075-241-4666(担当:山下)