後援会について

後援会について

SUPPORT GROUP

会長挨拶

大阪産業大学附属中学校高等学校、後援会会員の皆様におかれましては、平素より後援会活動に対し、ご理解と温かなご支援を戴けておりますこと感謝申し上げます。

清々しい五月晴れ快い新緑が元気に彩る季節に開催されました、平成二十九年度後援会総会において後援会会長の大任を仰せ付かりました杉本と申します。
今年度の後援会役員・学級委員をお引き受け頂きました保護者の皆様方へは厚く御礼申し上げます。今年度のスローガンとして「楽しく・仲良く」を旗印に皆様方よりのご協力を得て、後援会会長としての任期を全うする所存でございます。

後援会活動を通じ、今回校長先生を始め学校教職員の皆様方からの生徒達へのご指導・教育への取り組み方を深く知ることが出来、「面倒見の良い教育」が実践されていること保護者を代表し、感謝申し上げます。

生徒の皆さんからの若き溢れる爽やかなあいさつが響く学校は、本当に自慢できる素晴らしい光景であったこと、今年ご入学された際驚かれた方も多かったと思います。

入学式の際、後援会活動について簡単ではござ いますが説明をお聞きいただいたと思います。事業内容として、梧桐祭における後援会バザー教育講演会・日帰り懇親会などがありますが、梧桐祭での後援会バザーは後援会の皆様方をはじめとし、役員OB様方よりのご厚意をお預かりしての重要なイベントとなっております。開催にあたり、 後援会役員各位学級委員の皆様方、OBの方々からのご協力なくしては運営が叶いませんので、 何卒ご理解ご協力賜れます様お願い申し上げます。

梧桐祭では普段から想像が出来ない、キラキラした目で一所懸命に取り組む姿。 体育祭では生徒が主となり、先生方・保護者の皆様方が鼓舞激励しあいながら躍動する姿。 それぞれの瞬間で皆さんの素晴らしい輝きに大変感動する事と思います。

私事でございますが本校の卒業生であり卒業してからは、学校とはほとんど無縁でしたが、 ご縁があり昨年度から後援会役員に任命頂き、学校へ伺う機会が多くなりましたが、その都度感じていた「挨拶する声が響きあう学校」は、今までの培われた伝統であり保護者としても卒業生としても誇りの一つであります。

来年の秋には、大阪産業大学附属中学校高等学校の前身である大阪鉄道学校が昭和三年十一月に創立されて以来めでたく九十年の歴史を刻みます。永年にわたり幾多の変遷を経てまいった重みに感謝するとともに来るべき時代に向かって飛醸を図らなけりばなりません。

最後になりましたが、後援会は子供達の学校生活が有意義となるよう、学校運営を保護者が後方より応援・協力、そして盛り上げてゆく組織であります。その成果は教職員の皆様方の熱意あるご指導によって歴史と伝統ある学校となっていることではないでしょうか。諸先輩方の築かれた礎を大切にしつつ、皆様方と共に私たちの歴史を創って参りたいと思いますので、今後共後援会活動への積極的なご参加やご支援の程ご協力をお願い申し上げご挨拶とさせて頂きます。

後援会会長 杉 本 正 之