後援会について

後援会について

SUPPORT GROUP

会長挨拶

大阪産業大学附属高等学校後援会会員の皆様には、平素より後援会の活動に対しまして、ご理解と温かなご支援を賜り、感謝申し上げます。

 昨年度に引き続き、後援会会長の大任を仰せ付かることになりました藤村でございます。微力ではございますが、保護者代表として、教職員の皆様やOB会とも協力し、努めて参る所存でございます。生徒の皆さんと学校のよりよい環境づくりのために、引き続きどうか宜しくお願い致します。昨年度掲げさせていただきました「みんなで、楽しく」後援会を運営するという指針のもと、できることを模索しながらの活動ではございますが、できる限り活動を盛り上げていきたいと考えております。

 後援会は生徒たち学校生活が有意義となるよう、学校運営を保護者が後方より応援・協力、そして盛り上げてゆく組織です。その後援会において、役員・学級委員をお引き受け戴きました保護者の皆様方へは特に厚く御礼申し上げるとともに、お力添えをよろしくお願い申し上げます。私自身、三年目となる後援会活動を通じ、校長先生をはじめとする教職員の皆様方から生徒たちへの厳しくも温かいご指導を深く知ることができました。「面倒見の良い教育」が実践されていることを実感し、保護者を代表して感謝申し上げます。

 昨年末の発見から急速に全世界的な脅威へと変貌した新型コロナウイルス感染拡大のため、今の私たちは多くの苦痛と困難を抱えています。罹患された皆様、生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。また、最前線で立ち向かう医療従事者の皆さま、国民生活の基盤を支えておられる方々に、心から感謝申し上げます。新しい生活様式のもと、私たちの大阪産業大学附属高校も他の多くの教育機関と同様、行事の中止や縮小を余儀なくされています。後援会として一緒にお祝いするところであった卒業式や入学式などの式典の協力が叶わず、とても残念な気持ちで一杯です。

 ここで後援会活動について簡単にご紹介させていただきます。本来でしたら事業内容として各種行事式典の協力・梧桐祭(文化祭)における後援会バザー・教育講演会・日帰り懇親会などがございます。しかし本年度は、会員の皆様の安全を第一に考え、どのイベントを開催できるか、またどのように開催できるかを慎重に検討して参りたいと思います。開催の折には役員とクラス委員、そして保護者の皆様とも一丸となって盛り上げられればと存じます。

 コロナ禍にあってもなお生徒の皆さんからの若さあふれる爽やかなあいさつが響く光景は、本当に自慢できるすばらしい学校だと思います。永年にわたり幾多の変遷を経た重みに感謝するとともに、来るべき時代に向かって更なる飛躍を図らなければなりません。私たちの活動の成果は、教職員の皆様方の熱意あるご指導によって、未来の世界では歴史と伝統ある学校となっていることではないでしょうか。

 諸先輩方の築かれた礎を大切にしつつ、皆様方とともに私たちの歴史を創って参りたいと存じます。今後とも、後援会活動への積極的なご参加やご支援の程ご協力をお願い申し上げご挨拶とさせていただきます。

後援会会長 藤 村 真 生