学校長挨拶

学校長挨拶

MESSAGE

  本校「大阪産業大学附属中学校・高等学校」は、1928年、瀬島源三郎が大阪鉄道学校を創立したのに始まり、大阪産業大学、大阪桐蔭中学校・高等学校を擁する学校法人大阪産業大学の母体となった学校です。建学の精神は「偉大なる平凡人たれ」という言葉です。この建学の精神「偉大なる平凡人たれ」は、平凡な日常生活をきちんと送っていくことこそ偉大なことである、地道にたゆまず努力していくことは偉大なことであると教えています。

  今年度は「大阪産業大学附属高等学校」にとって学校創立90周年の記念すべき年ですが、入学式では720名の新入生を迎え、全校生徒数は2157名でスタートしました。生徒一人ひとりの目標に合わせて、普通科に特進コース、特進コース、進学コース、スポーツコース、国際科にグローバルコースの計5コースを設けて「生徒のそれぞれの夢をかたちにする」努力を励まします。生徒たちの夢の実現のため、目標達成のため、それぞれのコースの特長を前面に出して、建学の精神を実践しながら、産大附属らしい元気で明るく活き活きとした学校生活を送れるようにします。

 

  ほとんどの生徒が大学進学する本校において、進学実績の向上を重点課題として進学指導を強化します。また、附属高校として大阪産業大学への進学実績を上げていくための高大連携の取り組みを進めてまいります。さらに、充実した高校生活が送れるよう、クラブ活動を活性化させ、生徒のクラブ加入率を高めるとともに全国レベルのクラブも育成します。「勉学とクラブ活動が両立する学校」をつくります。

 

  本校は全力で生徒たちの夢の実現を応援します。

大阪産業大学附属高等学校    校長    平岡 伸一郎