体育祭を開催しました。【前編(1日目)】

今年度も「RACTABドーム メインアリーナ」で体育祭を開催しました。昨年度と同様に、6団編成の対抗戦で行い、団の色も各団のまとまりが感じられるようにそれぞれに分けられました。会場には体育祭に向けて団やクラスで一致団結するために作成してきた団旗・クラス旗が掲示され、生徒はクラスTシャツを着用しました。クラスTシャツは、各クラスの雰囲気や担任への愛着が感じられました。そのような各団・各クラスの想いが詰まった会場で、開会式(開会宣言、国旗・校章旗掲揚、校長挨拶、後援会会長挨拶、選手宣誓)がおこなわれました。その後、吹奏楽部と書道部によるオープニングパフォーマンスが始まりました。

 

 

吹奏楽部によるマーチングは、迫力ある演奏と曲想にあった動きで、手拍子が盛大に行われ、生徒たちに一体感が生まれました。
吹奏楽部と書道部のコラボレーションでは、演奏に合わせて今年の体育祭のテーマ「燎 〜最後まで燃え続ける心〜」を書き上げました。
この作品は、体育祭が終了するまで競技会場に飾られており、生徒たちに最後まで頑張れる力を与えてくれたように感じます。

 

 

そして、いよいよ競技が始まりました。50m走(女子)、100m走(全学年)、150m走(男子)、ロープ引き(女子)の予選では、楽しみにしていた気持ちが抑えきれなかったかのように、各団・各クラスともに熱い気持ちの入った応援がありました。台風の目(スポーツコース)は、迫力や勢いがとてもありました。ボール運びリレー(1年生)、ムカデ競争(3年生)は、ペアまたはチームで苦戦している様子がありましたが、達成感は大きかったように見えました。綱引き予選(全学年男子)は、力自慢が集まっているためか粘り強い勝負が多くありました。学級対抗リレー(特進コース、進学コースの予選)は、デッドヒートが多く、どのクラスが予選を突破するのか誰もがハラハラしながら、生徒たちは応援していました。本日一番の盛り上がりで競技が終わってからも興奮はなかなかおさまりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、各団とも点差が僅差となり、明日の結果次第でどの団が優勝してもおかしくない結果となりました。後編(2日目)に続く