国際科グローバルコースは、京都の「宇多野ユースホステル」に宿泊し、外国人留学生との交流研修や琵琶湖でのカヌー体験を行いました。交流研修では、世界10カ国から計12名の英語を母語としない国々の留学生と交流しました。
1日目
宇多野ユースホステル到着後、留学生と自己紹介をし、各グループで金閣寺や清水寺、二条城などへのルートを決め、昼食後各目的地に向かいました。最初は非常に硬い表情をしていた生徒たちでしたが、時間の経過とともに自然と英語でコミュニケーションを取るようになっていきました。言いたいことがなかなか英語で出てこない部分もありましたが、どうにか意思を伝えようと交流を楽しんでいました。
2日目
前夜の激しい雷雨のため、実施されるか不安でしたが、当日の朝には曇天になり、琵琶湖に隣接するスポーツクラブオーパルでカヌー体験をしました。午前中は漕ぎ方の講習がメインでしたが、昼食でバーベキューを食べた後、2人乗りカヌーで更に遠い目的地を目指して行きました。1時間以上のアクティビティでしたが、生徒たちは一生懸命に取り組んでいました。さらにその後は、施設内のプールでの楽しいひと時も過ごすことができました。
夕食後、留学生と宿舎で前日に引き続いて交流研修を行いました。留学生との交流の中でパキスタンやブルガリアなど様々な国について知ることができました。英語で質問も多く飛び交っており、非常に有意義な時間を過ごすことができていました。
3日目
最終日は、留学生と京都の和菓子「八ツ橋」作りを体験しました。日本語で作り方を説明していただき、生徒たちが一生懸命留学生に通訳し、英語での会話を弾ませながら楽しそうに八ツ橋を作っていました。その後、嵐山を散策し、最後に留学生から未来に向け、英語で熱いメッセージを送っていただきました。
この3日間で感じた、英語を使って海外の方とコミュニケーションをとりたい!英語でもっと世界を知りたい!という気持ちを忘れず、これからも英語力向上に励んでいってくれると信じています。



















