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コース紹介

大阪産業大学附属高等学校から国公立大学、難関私立大学へ

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中1~中3(1学期)

中学学習内容の完成(基礎学力養成期)

十分な授業時間を確保し、基本的な問題から発展的な問題まで、段階をおって学習を進めていきます。早朝テスト・復習テストで理解度をチェックし、理解不十分な生徒に対しては随時個別指導を行います。

中・高6年間という時間を有効に活用し、目標大学への進学をめざします。

中高連携コース

中3(2学期)~高2
高校学習内容の先取り(応用力養成期)

3年次2学期より、中学学習内容の総復習後、高校の学習内容に入ります。また、通常の7時間授業終了後、週3回(英国数)70分の特別講座を行い、中学校学習内容の定着を図ります。高校特進コースでは通常の7時間授業終了後に、90分の特別講座を行い、模擬テストの解答・解説などを活用して、実践的な問題に対応できるよう指導します。

高3
大学受験に向けての演習(完成期)

高校3年では、大学入試に向けて入試問題に重点を置いた演習形式の授業を行います。特進コースでは放課後の特別講座のほか、サテライト講座や対策講座など、効果的な受験対策プログラムを用意し、より実践的な学習を進めています。

公立進学校や難関私立校への進学をめざします。

3年受験コース

中3(2学期)~
高校受験対策(応用力養成期)

3年次2学期より、公立私立難関高校合格に向けて受験対策を行います。中学学習内容を総復習し、基礎学力を定着させ、入試問題を解きながら応用力を身につけます。系列校の大阪桐蔭高等学校をはじめとし、公立私立難関高校受験への万全な対策をとっています。通常の7時間授業終了後、週5回70分の特別講座を行っています。難関私立・公立高校の過去問題を解答・解説し、傾向と対策をじっくりと行います。附属高校への併願受験も可能で、余裕を持って他校を受験できます。

・大阪桐蔭高等学校系列校専願推薦(10名)

Teacher's Message

本校は、毎朝の早朝テストや各教科の課題、そして日々の授業を通して学習習慣をしっかり身につけることに重点を置いています。1,2年生の間にしっかりと基礎を築き、3年生から中高連携コースと3年受験コースに分かれて学習を進めています。どちらのコースに進んでも生徒一人ひとりの目標に合わせ計画的に学習を進められるように、1年時より土台作りを心掛けています。勉強が苦手だったり嫌いだったりすると、取り組む前から心を閉ざしてしまいがちです。しかし、私たちは生徒自身が「やってみよう!」と少しでも思えるように日々の取り組みの中で「できる!」「わかる!」を感じられるよう努めています。また、学習習慣を身につけるだけでなく、一人の人間として社会で生きていく力をつけるために行事やクラブ活動を通して主体性、協調性を養うことを目標としています。それと同時に、学校に行けば友達がいる、先生がいる、自分の居場所がここにあると一人ひとりが感じ学校生活を送れるようサポートしています。

  • 担当教科:英語
  • 松田唯衣
  • 大産大なんでもQ&A
  • 学費奨学金制度
  • CLUB活動
  • 保健室からのお知らせ
  • WEBで学校探検
  • 高等学校入試説明会等日程

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