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軟式野球部(高校)

 我々軟式野球部は、野球ができることへの感謝を忘れることなく、また、そのご恩に報いるため日々活動に精一杯取り組み、一人ひとりの人間力の向上に努めています。練習は、人工芝の学校グラウンドをはじめ、生駒グラウンドや外部の市営グラウンドをお借りし技術力を高め、また、淀川河川敷で体力の強化に取り組んでいます。試合では、勝利のためのシステムを構築し、常識にとらわれず、積極的な 野球ができるように心がけており、あともう少しで全国大会にたどり着けそうなところまで来ています。我々は、皆さんと共に強靭な肉体と精神力を培い、全国大会をめざしたいと思っています。ぜひとも、皆さんの入部を心よりお待ちしています。

目標
全国大会出場

主な実績

平成25年 全国選手権大会予選ベスト4

平成24年 全国選手権大会予選ベスト8

平成23年 全国選手権大会予選ベスト8

 

活動状況

■ 練習: 学校グラウンド、生駒グラウンド、鶴見グラウンド、淀川河川敷
■ 試合: 春季大会、全国選手権大会、秋季大会、私学大会、工業大会
■ 合宿地: 和歌山県、岡山県、愛知県など

メンバー

キャプテン

 

私たち軟式野球部は3年生8名、2年生8名、1年生6名、マネージャー4名で活動しています。全国大会出場を目標に、厳しい練習も楽しい練習もあり、強くなるために練習のための練習ではなく試合に勝つための練習を一人ひとり心掛けて練習しています。また、人間性の向上も心掛けており、駐輪場整備や挨拶運動を行っています。皆さんも一緒に全国大会をめざして頑張りましょう。

マネージャー

  

小さなことでも意識して、レベルの高い野球をめざし日々練習に取り組んでいます。その結果が試合で発揮されたときは本当に大きな喜びとなります。私たちと一緒に頂点をめざして頑張りましょう。たくさんの入部をお待ちしています。

指導者より

一見、同じ野球でも硬式野球と軟式野球は、似て非なる競技です。例えば、バッターボックスに入って、ただ飛距離を求めてバットを振り回しても硬式球のように、なかなかボールは飛んでくれません。それよりもボールを地面に叩きつけるようなバッティングをすると軟式球は、ワンバウンドした後、フライのように跳ね上がり、その高さが高ければ高いほど出塁の可能性が高くなります。そのような特性を利用すると、硬式野球ではありえないような様々な攻撃をすることができるのです。豪快な硬式野球、緻密な軟式野球といったところでしょうか。

なので、軟式野球は、たとえ体が小さくても十分に活躍することができるスポーツともいえます。

そのような軟式野球を極めようとしている大阪産業大学附属高校軟式野球部の部員達は、硬式野球、軟式野球の経験者、または、野球初心者と様々ですが全員が日々努力しており、毎年、新チーム結成当初の秋季大会は、散々な結果であっても一冬を越し、春・夏になれば十分に上位進出を狙えるまでに成長しています。

皆さんもぜひ我々と全国大会出場をめざし、共に汗を流してみませんか!

新美 啓之

フリースペース

生駒グラウンドでの試合

 

 

フォトコーナー

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